さいこうじ とらやくし
京都府京都市中京区新京極通蛸薬師上る中筋町495-1
弘安年間(1278年~1288年)後宇多天皇から下賜され、寅薬師と称した薬師如来を安置するため、御倉堂を建立したのが始まりと伝わる。この薬師如来は弘法大師が一刀三礼し刻んだもので、寅の日の寅の刻に完..
弘安年間(1278年~1288年)後宇多天皇から下賜され、寅薬師と称した薬師如来を安置するため、御倉堂を建立したのが始まりと伝わる。この薬師如来は弘法大師が一刀三礼し刻んだもので、寅の日の寅の刻に完成した事から、その名がついたという。元来は宮中に持仏として安置され、歴代の天皇の信仰を集めたという。 お堂は1788年(天明8年)と1864年(元治元年)に焼失、翌1865年(元治2年)に再建されたが、明治44年三度焼失し、大正2年に再建。仮建築のまま現在に至る。
北亀山
浄土宗西山深草派
弘安年間(1278年-1288年)
阿弥陀如来
後宇多天皇
寅薬師
京都十二薬師霊場第11番 洛陽二十四地蔵霊場第19番 洛陽四十八願所第34番
阪急京都線河原町駅より徒歩5分
10:00-16:30
無し