きよすさんのうぐう ひよしじんじゃ
愛知県清須市清洲2272
光仁天皇の御世、宝亀二年(西暦771年)、尾張地方に疫病が流行したので、人々が素盞嗚命を大己貴命と合わせて祀り、病災除去の氏神としたのが発祥です。その後、大同二年(西暦807年)、平安時代の官人、橘..
光仁天皇の御世、宝亀二年(西暦771年)、尾張地方に疫病が流行したので、人々が素盞嗚命を大己貴命と合わせて祀り、病災除去の氏神としたのが発祥です。その後、大同二年(西暦807年)、平安時代の官人、橘逸勢(たちばなのはやなり)が社殿を建立、また、伝教大師による天台宗の布教とともに神仏習合の説が広まり、山王宮と称されるようになりました。
尾張で生まれたといわれる豊臣秀吉公は、清須市朝日の出身である生母(大政所)が日吉神社に祈願し授けれれた神の子であり、それゆえ幼名を日吉丸といい、身のこなしが当神社の神の使いである猿に似ていたと伝えられています。
大己貴命(おおなむちのみこと) 素戔嗚尊(すさのおのみこと) 大山咋神(おおやまぐいのかみ)
宝亀2年(西暦771年)
十月十日
人形供養祭:五月第二日曜 輪くぐり神事:八月一日 はきだし祭:11月第二日曜
名鉄名古屋本線『新清洲駅』より徒歩8分 清洲東インター(又は、清洲西・甚目寺)出口より車で約8分
有り