すがもてんそじんじゃ おおつかてんそじんじゃ
東京都豊島区南大塚3-49-1
天祖神社は、昔の巣鴨村(今の豊島区のほぼ半分、巣鴨・西巣鴨・北大塚・南大塚・東池袋2~5丁目・上池袋1丁目)の鎮守さまで、鎌倉時代末の元亨年間(1321~1324)に、領主の豊島氏が伊勢の皇大神宮の..
天祖神社は、昔の巣鴨村(今の豊島区のほぼ半分、巣鴨・西巣鴨・北大塚・南大塚・東池袋2~5丁目・上池袋1丁目)の鎮守さまで、鎌倉時代末の元亨年間(1321~1324)に、領主の豊島氏が伊勢の皇大神宮の神さまをお迎えしてお祭りしたのが最初だと言われております。明治6年に天祖神社と名前が変わるまでは、神明社・神明宮と呼ばれていて、江戸時代には十羅刹女堂も境内に祀られていました。 なお、公式サイトでの表記は「巣鴨天祖神社」、また、最寄駅から「大塚天祖神社」とも呼ばれています。
天祖神社は、昔の巣鴨村の鎮守さまで、公式サイトでの表記は「巣鴨天祖神社」、また、最寄駅から「大塚天祖神社」とも呼ばれています。
天照大御神
元亨年間(1321~1324)
大塚天祖神社 旧巣鴨総鎮守
9月17日
ご神木・夫婦鴨脚樹 子育て狛犬 さざれ石
JR山手線 大塚駅より徒歩3分 都電荒川線 大塚駅前より徒歩3分 地下鉄丸ノ内線 新大塚駅より徒歩7分
受付時間 9:00-17:00