くるめそうしゃ ひよしじんじゃ
福岡県久留米市日吉町106-7
久留米宗社日吉神社は、治承年中(1177年~1181年)に久留米の土豪 松田庄衛門が笹山という場所を開き、その館の守護神として祀られていたことに始まると伝えられます。この松田の館後には、高橋某、豊饒..
久留米宗社日吉神社は、治承年中(1177年~1181年)に久留米の土豪 松田庄衛門が笹山という場所を開き、その館の守護神として祀られていたことに始まると伝えられます。この松田の館後には、高橋某、豊饒永源、高良座主良寛の弟麟圭、小早川秀包、久留米藩主有馬家が居城し、当社は地主神として有馬家二代藩主の正保4年(1647年)まで笹山の地に御鎮座されていました。明治時代に藩主有馬家を称え御創建された篠山神社の文書には、『御本丸地主神坂本山王宮ハ秀包城普請ノ時今ノ御厩ノ地二移サレ、豊氏公御入部後、十間屋敷二移サル、其注連松ハ北御門前井戸脇ニアリ、枝葉等風折有之時ハ坂本宮社人永田氏祓ヲ修シテコレヲ拝受ス(閑暇箒木)』(秀包時代の久留米城修築のときに二ノ丸に移され、有馬氏が新城郭普請のときに現在地に御遷座される)とあり、当社のことが記されています。(日吉神社HPより引用)
久留米宗社 日吉神社は、久留米城御本丸の地主神として久留米の最中心にお祀りされてきた久留米の大神さまです。 平安時代の治承年間(1177~81)に久留米の豪族 松田庄衛門が笹山という場所を開き、その守護神として奉斎されました。
大山咋命,日吉大神,月読命
治承元年頃(1177年頃)
久留米宗社
11月11日
西鉄久留米駅西口より徒歩約7分
0830~1700まで御朱印受付0900~1600
参拝無料(御朱印初穂料¥300)
有り