まつむしでら
千葉県印西市松虫7
今から凡そ一二五〇年前、奈良時代の聖武天皇の天平十五年(743) 僧行基の創建と伝えられ、はじめ三論宗のち天台宗、そして真言宗豊山派に所属して現在に至っている。聖武天皇の皇女松虫姫(不破内親王)が..
今から凡そ一二五〇年前、奈良時代の聖武天皇の天平十五年(743) 僧行基の創建と伝えられ、はじめ三論宗のち天台宗、そして真言宗豊山派に所属して現在に至っている。聖武天皇の皇女松虫姫(不破内親王)が重い病に患われた時、不思議な夢のお告げにより下総に下向され、萩原郷に祀られていた薬師仏に祈って重患平癒したので、天皇は僧行基に命じて七仏薬師を祀って一寺を建立し、姫の御名をとって松虫寺と名づけられたといいます。
摩尼珠山
医王院
真言宗
豊山派
743年(天平15年)
七仏薬師瑠璃光如来(秘仏)
行基
聖武天皇
七仏薬師瑠璃光如来(国重文) 鋳銅孔雀文磬(県文化財)
北総鉄道北総線/京成電鉄成田線印旛日本医大駅から徒歩で約10分
有り