こうちはちまんぐう
高知県高知市はりまや町3丁目8−11
南北朝時代、当地の領主で南朝の忠臣であった大高坂松王丸が、大高坂城(現在の高知城)の鎮守として、山城国の石清水八幡宮の御分霊を城内に勧請したことに始まるとされます。 明治3年(1870)氏子地域に..
南北朝時代、当地の領主で南朝の忠臣であった大高坂松王丸が、大高坂城(現在の高知城)の鎮守として、山城国の石清水八幡宮の御分霊を城内に勧請したことに始まるとされます。 明治3年(1870)氏子地域に氏神を迎えたいという強い要望により、尾戸の遥拝殿を山田町(現在のはりまや町)の現社地に移築、翌4年(1871)には本殿を城内より奉遷しました。これに伴い正式名称を八幡宮と定め、一般には山田町の八幡さまと呼ばれるようになりました。 明治5年(1872)郷社に列格、同13年(1780)社殿を改築、同19年(1876)県社に昇格しました。 昭和20年(1945)空襲により社殿が焼失、現在の社殿は同28年(1953)に再建されたものです。 昭和42年(1967)高知八幡宮と改称しました。
往古、大高坂氏が高知城(大高坂城)の守護神として石清水八幡宮から勧請し城内に鎮祭したと伝えられ、慶長年間山内氏入国以来土佐藩主直祭の社として、又、城下、高知街、北街、下知村の産土神(氏神)として尾土に遥拝殿を設けて氏子の祭祀を奉仕して...
応神天皇、神功皇后、多紀理比売命、市杵島比売命、多岐都比売命
旧県社
暦応年間(1338~41)
住吉造銅板葺 2坪/昭和28年新築
山田の八幡様・八幡様 など
11月24日
●JR高知駅より 徒歩5分 ●とさでん交通バス 高知橋停留所より徒歩3分 ●とさでん交通路面電車 蓮池電停より徒歩3分
無料
境内東側に参拝者専用駐車場を完備しております。 9:00~17:00
有り