てんとくいん
京都府京都市東山区本町15-802
天得院(てんとくいん)は、京都府京都市東山区本町にある臨済宗東福寺派の大本山、東福寺の塔頭である。かつて方広寺の鐘銘を撰文し、鐘銘中に「国家安康君臣豊楽」と書かれていたことを徳川家康の逆鱗に触れ、豊..
天得院(てんとくいん)は、京都府京都市東山区本町にある臨済宗東福寺派の大本山、東福寺の塔頭である。かつて方広寺の鐘銘を撰文し、鐘銘中に「国家安康君臣豊楽」と書かれていたことを徳川家康の逆鱗に触れ、豊臣家が滅ぶ原因を作ってしまった寺院です。なお、本件で当院も徳川家康に難癖を付けられて一度は取り壊された歴史があります。現在は、庭園に咲く桔梗の花が美しいことから桔梗の寺として知られ、東福寺保育園や東福寺児童館の運営者として地域貢献もしています。
万松山
臨済宗
東福寺派
東福寺塔頭
正平年間(1346~1370年)
千手観音菩薩
無夢一清
京阪本線、鳥羽街道駅より徒歩7分 JR奈良線/京阪本線、東福寺駅より徒歩8分
初夏の特別拝観:午前10時〜午後4時30分 紅葉の特別拝観:午前11時〜午後7時
初夏の特別拝観:大人500円、中高生300円、小学生以下無料(保護者同伴必須・別途食事代あり) 紅葉の特別拝観:1人500円+別途時間別で食事代
東福寺の駐車場あり
拝観エリアにあり