こうちだいじんぐう
高知県高知市帯屋町2-7-2
明治維新の政府方針、大教宣布御発布により神宮崇敬の組織化を促進し、高知は明治12年7月8日新たに社殿を建立して神宮御分霊を御奉斎し、高知県に於ける伊勢信仰の中心神社として崇敬され、今日に至っています..
明治維新の政府方針、大教宣布御発布により神宮崇敬の組織化を促進し、高知は明治12年7月8日新たに社殿を建立して神宮御分霊を御奉斎し、高知県に於ける伊勢信仰の中心神社として崇敬され、今日に至っています。 御神徳は広大無辺にて、特に「幸せを呼ぶものごとの始まりの神様」「繁栄と幸せの神様」として信仰を集め、新生児の名付、起工式、開店・開業式、婚礼式、厄除、交通安全、先祖祭などで有名な神社です。
当社は、明治6年(1873年)に帯屋町の神宮教会に創建されたことに始まるとし、7月8日に神宮よりご分霊を勧請して、これを祀ったという。
天照皇大神
明治6年(1873年)
神明造、間口二間、奥行一間半
10月17日
はりまや橋から電車で約3分、大橋通り電停下車後、徒歩2分
境内自由
有り