おぐしじんじゃ
静岡県静岡市葵区紺屋町7-13
静岡市の中心街に鎮座する、奈良時代以前からの由緒をもつ古社です。平安時代初期の頃から少将井神社(しょうしょういじんじゃ)とも称されました。 創建年代は不詳ながら、式内社です。徳川家康の幼少期、..
静岡市の中心街に鎮座する、奈良時代以前からの由緒をもつ古社です。平安時代初期の頃から少将井神社(しょうしょういじんじゃ)とも称されました。 創建年代は不詳ながら、式内社です。徳川家康の幼少期、竹千代と呼ばれていた時に、人質として今川義元に対面する前にこの神社に立ち寄り、武運長久を祈願したといわれています。 江戸時代には徳川家康公が駿府城に留まるにあたり、徳川家代々の守り神を合祀し、駿府城の守護神として尊崇されました。
例祭は旧暦6月15日(現在の7月27日)に催行され、特に江戸時代から隔年ごとに行われている『神幸祭』は、駿府の祇園祭として町人に親しまれ、現在に至っています。 境内に湧き出る水は、江戸時代から「霊水・少将の井」と呼ばれ、病気平癒・健康増進の霊水として多くの人がお水取に訪れています。 また、毎月第二日曜日とその前日には、古美術・骨董・古民具・古布・雑貨などの「のみの市」が開催されています。
当神社の創建は詳かでない。元の鎮座地は小梳と云い、後東川辺と改められた現在の県庁の東側の地である。 延喜式神名帳に「駿河国安倍郡小梳神社」とある。
建速須佐之男命・奇稻田姫命
式内社(小)、旧県社
神幸祭(7月27日)
・JR静岡駅北口から徒歩約5分(約200m)静岡パルコ向かい ・東名高速道路「静岡IC」から車で約10分(約4km) ・新東名高速道路「新静岡IC」から車で約15分(約8km)
無料
約15分
無し(近隣の有料Pを利用)
無し