さいいんののみやじんじゃ
京都府京都市右京区西院日照町47
平安時代に伊勢神宮の斎王に選ばれた皇女が伊勢へ赴かれるまでの間、心身を清められるための潔斎所である「野々宮」が築かれた聖地で、各地に残る「野々宮」の名称はこの地が発祥とされています。現存する斎宮の中..
平安時代に伊勢神宮の斎王に選ばれた皇女が伊勢へ赴かれるまでの間、心身を清められるための潔斎所である「野々宮」が築かれた聖地で、各地に残る「野々宮」の名称はこの地が発祥とされています。現存する斎宮の中で最もその風情をとどめるといわれるお宮です。
『倭姫命』(やまとひめのみこと)と『布勢内親王』(ふせないしんのう)の2柱。ご利益は、『心願成就』と『女人守護』。 2柱の神様はともに、伊勢神宮に斎王としてお仕えされた方です。 倭姫命は垂仁(すいにん)天皇のお姫様で、「初代の斎王」をつとめられ、布勢内親王(ふせないしんのう)は桓武桓武(かんむ)天皇のお姫様で、平安京に都が遷されてからの「最初の斎王」です。
四月一日、十月第二日曜日
阪急西院駅より北西1キロ。
無料
無