たかちにいますじんじゃ
高知県宿毛市平田町戸内4233
高知坐神社(たかちにいますじんじゃ)は高知県宿毛市平田町戸内にある神社。 延喜式名帖に幡多郡の三座の中に記載され、第十代崇神天皇の時に天韓襲命が波多国造に定められたと見え、創建をこの頃とする説..
高知坐神社(たかちにいますじんじゃ)は高知県宿毛市平田町戸内にある神社。 延喜式名帖に幡多郡の三座の中に記載され、第十代崇神天皇の時に天韓襲命が波多国造に定められたと見え、創建をこの頃とする説もある。また、一条房基の造営を示す天文十三年(1544年)の棟札があるが詳らかではない。 現在の本殿は覆屋の中に納められ、幣殿、拝殿ともに一連の社殿を形成している。本殿は三間社(さんげんしゃ)の流れ造りで、屋根はこけら葺き、身舎は内陣と外陣に分かれている。棟礼によると、江戸時代初期この地を知行した土佐藩家老の伊賀氏が明和五(1768)年に再建したもので、象鼻(ぞうばな)、蟇股(かえるまた)、手挾(たばさみ)などの彫刻は江戸時代初期の様式で、豪華絢爛を極めた桃山時代の彫刻の面影を残している。 応永六年(1399年)在銘の鰐口(わにぐち) と天文十三年(1544年)の棟礼が保存されている。
高知坐神社(たかちにいますじんじゃ)は高知県宿毛市平田町にある神社。 延長五年(927年)に編纂された「延喜式神名帳」の南海道土佐二十一坐のうち、幡多郡三坐の一社。旧社格は郷社。(幡多郡三坐は平田高知坐神社、下ノ加江伊豆田神社、...
都味歯八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ) 大国主尊(おおくにぬしのみこと) 素盞嗚尊(すさのおのみこと)
式内社(小社)、旧郷社
不明
三間社流造
本殿(県指定保護有形文化財) 獅子半身像(市指定保護有形文化財) イチイガシ(市指定天然記念物)
土佐くろしお鉄道宿毛線「平田」駅より徒歩約10分 中村宿毛道路「平田」IC出口より約5分
無料
有り(無料)
なし