しあわせいなりじんじゃ
東京都港区赤坂6-10-12 赤坂氷川神社境内
四合稲荷には、現在7社の稲荷が合祀されています。明治31年(1898)、①古呂故稲荷、②地頭稲荷、③本氷川稲荷、④玉川稲荷の4社を合祀し、神社にゆかりの深い勝海舟によって「四合稲荷」と名付けられた..
四合稲荷には、現在7社の稲荷が合祀されています。明治31年(1898)、①古呂故稲荷、②地頭稲荷、③本氷川稲荷、④玉川稲荷の4社を合祀し、神社にゆかりの深い勝海舟によって「四合稲荷」と名付けられたことに由来します。その後、大正14年(1925)に⑤鈴降稲荷と⑥縁起稲荷を合祀し、さらに昭和9年(1934)に⑦明徳稲荷を合祀しています。 これらはいずれも江戸時代から存在し、かつて氏子町に鎮座していた経緯がある。なお、現在境内には赤坂田町の苗村又右衛門、一ツ木町の松下宰助両氏による奉納の天水桶などがみえます。享保15年(1730)に建てられた社殿は、本殿(三間社流造(さんげんしゃながれづくり)、瓦棒(かわらぼう)銅板葺、両脇回廊(かいろう)付)・幣殿(桁行(けたゆき)2間、梁間(はりま)1間)・拝殿(桁行5間、梁間3間、入母屋造(いりもやづくり)、瓦棒銅板葺、高欄回廊付、向拝1間軒唐破風(からはふ)付)の三つの建物が一体となった、いわゆる「権現造(ごんげんづくり)」の形式を伝えています。
赤坂氷川神社の境内社 総本社は伏見稲荷大社で、ご利益は商売繁盛、五穀豊穣等になります。
約5分~10分
有り(赤坂氷川神社のもの)