だいじょうざんかんのんじ
鳥取県東伯郡北栄町瀬戸963-2
正徳3年(1713年)に瀬戸の大庄屋竹信左五右衛門ら7名がこの地の信仰のために、東高尾観音寺から一体の仏像の勧請を願い、それを得てお堂を建てたのが今の観音寺の前身である。その、中峯山松月庵(准法地)..
正徳3年(1713年)に瀬戸の大庄屋竹信左五右衛門ら7名がこの地の信仰のために、東高尾観音寺から一体の仏像の勧請を願い、それを得てお堂を建てたのが今の観音寺の前身である。その、中峯山松月庵(准法地)という庵寺を、昭和27年(1952年)6月、碩峯寛童が開山として中興、大成山観音寺とした。
大成山
曹洞宗
正徳3年(1713年)
十一面千手観音立像
昭和27年(1952年)6月
碩峯寛童
大成山 観音寺
伯耆観音霊場第26番札所
あり