いつくしまじんじゃ
広島県尾道市向島町5525
向島町富浜に鎮座いたします「嚴島神社」は江戸時代初期、安芸広島藩浅野家のお抱え豪商、「天満屋 浄友」によって尾道水道に面して開拓された富浜古新田(塩田)の守護神として、延寶8年(1680年)向島明神..
向島町富浜に鎮座いたします「嚴島神社」は江戸時代初期、安芸広島藩浅野家のお抱え豪商、「天満屋 浄友」によって尾道水道に面して開拓された富浜古新田(塩田)の守護神として、延寶8年(1680年)向島明神島の現在地に建立されました。
天満屋は浅野藩主に伴われて紀州和歌山から広島に来り魚問屋及び酒造業に従事し産を成し、藩に乞うて尾道水道一帯に天満屋新開地を築調し、この新開地開拓に従事した人々の慰霊と塩田守護の為、新開地の東方に位置した、亀山に岩屋を掘り、その中に社殿をしつらえました。 御祭神 市杵島姫命(いちきしまひめのみこと) 大綿津見命(おおわたつみのみこと) 事代主命(ことしろぬしのみこと)
※向島へは、新尾道大橋(高速)の他、尾道大橋(一般道・無料)と3つの渡船で行くことができます。
無料
有り