つきよみぐう
福岡県久留米市日吉町106
久留米大神宮には、豊宇気比賣神社・伊勢ノ宮・大神宮・天照大神宮・久留米伊勢宮と多くの社名が見られますが、地域の人々からは「伊勢ノ宮さん」と親しまれていました。「久留米大神宮」の名称は現在は御社がない..
久留米大神宮には、豊宇気比賣神社・伊勢ノ宮・大神宮・天照大神宮・久留米伊勢宮と多くの社名が見られますが、地域の人々からは「伊勢ノ宮さん」と親しまれていました。「久留米大神宮」の名称は現在は御社がないために、「久留米城下町の大神宮」を参考に、わかりやすく久留米の大神宮としたものです。 いつの頃より久留米大神宮の境内に月読宮がお祀りされ「三夜さん」とよばれるようにもなりました。 祭禮も賑やかに行われていたと伝えらており、久留米藩の記録には様々な神事や芸能が行われていた様子が記録されています。昭和の時代に紺屋町より久留米大神宮と月読宮を当社に御遷座するにあたり、 久留米大神宮は久留米宗社日吉神社御本殿に奉安され、月読宮は境内北面にお祀りされるようになりました。
月読宮は久留米大神宮の摂社とされます。久留米大神宮は、三重県伊勢市の神宮(伊勢神宮)の正宮である外宮の御分霊が久留米の地に奉斎された神社です。
豊宇気比賣神 瓊瓊杵尊 天兒屋根命 太玉命
寛永13年 神職山内庄左衛門、西久留米十間屋敷に於て伊勢度会の外宮豊受皇太神宮を勧請し、寛文6年、今の地に遷宮あり。
常若の社
西鉄久留米駅 西口より徒歩7分
無料
有り