やくしじ なかゆうひがおかちょう
岐阜県各務原市那加雄飛ケ丘町129
昭和13年(1938年)、川崎航空機(現・川崎重工業)の社宅街を新設するにあたり、現在の寺地に集会所が建てられた。そこに精神修養の道場を設けるという目的で、当時の奈良・薬師寺の管主である橋本凝胤大僧..
昭和13年(1938年)、川崎航空機(現・川崎重工業)の社宅街を新設するにあたり、現在の寺地に集会所が建てられた。そこに精神修養の道場を設けるという目的で、当時の奈良・薬師寺の管主である橋本凝胤大僧正に寺院の開山が依頼され、薬師如来座像が安置された。 戦後間もなく境内の一角に保育所が設けられ(現・社会福祉法人雄飛ヶ丘保育園)、混乱期にあった時代の子どもたちの教育に住職自らがあたった。その功績から3世・村上冲胤中僧正は勲五等旭日小綬章と藍綬褒章を授与されている。
那加雄飛ケ丘町(なかゆうひがおかちょう)にある法相宗の寺院。 現住職は村上太胤氏。
川崎山(かわさきさん)
法相宗
法相宗岐阜宗務支所
昭和13年(1938年)
薬師如来
橋本凝胤
川崎航空機株式会社
川崎山薬師寺
薬師寺別院 薬師寺岐阜別院
東海四十九薬師第16番札所
薬師如来坐像(岐阜県指定重要文化財) 聖観音菩薩立像(各務原指定重要文化財/令和6年8月20日指定) 不動明王像(各務原市指定文化財)
毎年4月29日 本尊薬師如来坐像御開帳 毎月最終金曜日 金の御朱印授与
09:00 - 17:00
無料
約10分
有り(10台分、埋まっている場合は雄飛ヶ丘保育園の駐車場を使用)