きんゆうじ
大阪府泉南市信達金熊寺813
金熊寺は、正式名称「一乗山金熊寺観音院」といい、真言宗御室派 仁和寺の末寺です。
白鳳十(681)年、修験道の開祖とされる役行者が創建したと伝わります。 役行者の経行の霊場であったとも伝わり..
白鳳十(681)年、修験道の開祖とされる役行者が創建したと伝わります。 役行者の経行の霊場であったとも伝わり、役行者が本尊である如意輪観音像を造り、金峯、熊野両神を勧請し、その鎮守としたことから「金熊寺」と号するようになり、現在に至ります。
金熊寺は、大阪府泉南市信達金熊寺にある真言宗御室派の寺院。山号は一乗山。本尊は如意輪観音。宗教法人名は観音院。隣接する信達神社とともに大阪みどりの百選に選定されている。
一乗山
真言宗
御室派
681年(白鳳10年)
如意輪観音
役行者
和泉西国三十三ヶ所第29番
JR阪和線「和泉砂川駅」下車、 泉南市コミュニティバス「さわやかバス」(山方面回り) 「砂川駅前」バス停より約12分「金熊寺」下車 徒歩約5分。