しみずくぼべんざいてん
東京都大田区北千束1-26-5
この辨財天社は江戸時代初期の頃、この地の所有者岸田家先祖がこの地にこもる霊気を感じて祀られたものである。当時はうっ蒼とした杉の森で昼でも天日を見ることができないくらい茂っていたそうだ。 この地に..
この辨財天社は江戸時代初期の頃、この地の所有者岸田家先祖がこの地にこもる霊気を感じて祀られたものである。当時はうっ蒼とした杉の森で昼でも天日を見ることができないくらい茂っていたそうだ。 この地に湧き出す清水は今日でもどんな干天になっても絶えることがない。 その昔は白蛇の姿を見たこともあるという。霊気は物すごいまでに強く邪心を捨てて一心に念願すると不思議に叶えられるので遠近各地からの参拝者が絶えない。 現在は神格が昇って左の如く祀られている。 清水窪辨財天昇格改称 天八大龍王神 旧大森区史によるとこの地は大古大森海岸の入り江の奥にあたり、更に低地にあたる洗足池や小池などは当時の海の名残りであると記されている。
妙徳稲荷神社の向かいに鎮座する弁天社 洗足池の水源である湧水地である。
江戸時代初期
東急バス (森91) 宮が丘バス停から徒歩5分 東急目黒線・大井町線 大岡山駅から徒歩7分 東急目黒線 洗足駅から徒歩12分
無料
20分
無し(境内の駐車スペースは月極駐車場になっているので、一般参拝者の駐車場は不可)
有り(屋外仮設トイレ)