れんぽうじ
神奈川県横浜市神奈川区七島町21
当山は、日蓮宗本照山蓮法寺と称し、本山長谷山本土寺(千葉県松戸市平賀)の末寺であります。 長谷山本土寺は、建治3年(1277)豪族平賀忠晴の屋敷内に、日蓮聖人の弟子日朗上人を導師として招き、開堂し..
当山は、日蓮宗本照山蓮法寺と称し、本山長谷山本土寺(千葉県松戸市平賀)の末寺であります。 長谷山本土寺は、建治3年(1277)豪族平賀忠晴の屋敷内に、日蓮聖人の弟子日朗上人を導師として招き、開堂したのが起こりです。 当山は元、小田原に在り鎌倉時代の弘長年中(1261~64)日蓮聖人直弟子日朗上人が伊豆・伊東往来の宿檀、高見源作入道法源、聞法帰伏屋敷内に毘沙門堂がありました。 弘長元年6月1日に日朗上人が開眼供養の折、六老僧の一人日興上人が来り聴講し、益々歓喜しました。弘長2年5月改め法華堂と致します。その後、阿佛坊日満上人・日朗上人来り説法を致します。弘安5年(1282)9月日朗上人を招きて供養を致します。 正應2年(1289)5月10日源作入道法源78歳にて逝去します。法名は法源襌門位、永仁元年(1293)7月7日源作妻美代73歳にて逝去します。妙照法尼と号します。その子源之亟久照は、日朗上人を招き父母の供養に境内及び田畑山林等を寄附し、法華堂を改め祖師日蓮聖人供養のために本寺本土寺の山号、両親の法名の両字を用い本照山蓮法寺と号したのが起こりです。
本照山
日蓮宗
宝永7年 (1710年)
三寶
日蓮宗 本照山 蓮法寺
浦島父子供養塔(横浜市地域有形民俗文化財)
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無料
有り(参詣者駐車場有り。7台分)