しょううんじ
愛知県犬山市犬山字南古券5-1
大永6年(1526年)、徳授寺(犬山字南古券)の朴翁和尚によって徳授寺の塔頭・祥雲庵として創建された。 天正12年には、小牧・長久手の戦いにおいて陣営とすべく羽黒(現・犬山市羽黒旭)に移築されたが..
大永6年(1526年)、徳授寺(犬山字南古券)の朴翁和尚によって徳授寺の塔頭・祥雲庵として創建された。 天正12年には、小牧・長久手の戦いにおいて陣営とすべく羽黒(現・犬山市羽黒旭)に移築されたが、戦いが終わると祥雲庵の住職が住んだ。承応2年(1653年)、悦堂和尚が羽黒から現在地に移し、塔頭ではなく末寺とした。このため寺では悦堂和尚を開基としている。 寛政7年(1795年)10月、祥雲寺と改称した。 文化8年(1811年)、7世・頭宗和尚が南面していた本堂を東面に移築し、総門も東に移築した。この配置は現在まで変わっていない。 現本堂・庫裏はそれぞれ昭和12年(1938年)と昭和27年(1952年)に建てられた。
犬山にある臨済宗妙心寺派の寺院。
金剛山
臨済宗
臨済宗妙心寺派
1526年(大永6年)
聖観世音菩薩
朴翁
1653年(承応2年)
悦堂
金剛山祥雲禅寺
新西国第3番札所
祥雲寺本堂 祥雲寺弘法堂 祥雲寺鐘楼 (以上国指定登録有形文化財)
名鉄犬山線「犬山口」駅徒歩5分 名鉄犬山線「犬山」駅徒歩15分 犬山観光駐車場から横丁に行き、徒歩10分 犬山横丁から車で標柱を曲がり、奥の駐車場に駐車
無料
有り(境内、本堂前)
有り