はつねもりじんじゃ ほんじゃ
東京都墨田区千歳2丁目4-8
鎌倉中期に建立された神社で、江戸初期までは馬喰町初音ノ森(現在の中央区東日本橋馬喰町)の鎮守でした。明暦の大火後に郡代屋敷を建設するため、この地に移されましたが、その後も氏子はお参りやお祭りのため..
鎌倉中期に建立された神社で、江戸初期までは馬喰町初音ノ森(現在の中央区東日本橋馬喰町)の鎮守でした。明暦の大火後に郡代屋敷を建設するため、この地に移されましたが、その後も氏子はお参りやお祭りのために隅田川を渡ってきていました。 昭和二十三年(一九四八年)に、東日本橋馬喰町に分社が建てられ、日本一の繊維問屋街にあるため、商売繁盛の神様として厚く信仰されています。しかし、長い間の習慣で、本社には今でも多くの氏子が参詣に来ます。 社名の由来は、鶯が多く棲み、美しい鳴声の響く様を初音と称したことによります。
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