かつまた かしまじんじゃ
静岡県牧之原市勝俣2022
勧請年月は不詳ですが、元亀・天正の兵乱によって放火にあい、その後長い年月を経て、徳川家康の孫である頼宣の家臣「安藤帯刀(たてわき)」が掛川領の外港・川崎港(現在の榛原港)の守護神、そして航海の安全..
勧請年月は不詳ですが、元亀・天正の兵乱によって放火にあい、その後長い年月を経て、徳川家康の孫である頼宣の家臣「安藤帯刀(たてわき)」が掛川領の外港・川崎港(現在の榛原港)の守護神、そして航海の安全を保証する神を祀るために、当社を創建しました。 毎年11月には「御船神事」が催され、四神旗(青龍・白虎・朱雀・玄武)の祭具と共に守られながら、渡御の先頭を神社から200m程離れたお休み場まで、練りが繰り広げられます。
武甕槌神(たけみかづちのかみ)
御船神事(11月第1日曜日)
御船神事(牧之原市指定無形文化財)
・東名高速道路「吉田IC」から車で約10km(約20分) ・東名高速道路「相良牧之原IC」から車で約10km(約20分)
無料
約20分
有り