まうらじんじゃ
兵庫県姫路市家島町真浦597-1
家島本島真浦の中心に位置し、家島神社の摂社として祀られてきた。以前は、荒神社と呼ばれていたが、明治になって真浦神社と改称された。
境内の後背地は城山と呼ばれ、桜の名所となっており、頂上からは..
境内の後背地は城山と呼ばれ、桜の名所となっており、頂上からは、家島港内を一望できる。
家島の基幹産業として海運業・漁業・採石業が挙げられるが、海運業の一大拠点がこの真浦地区である。船舶関係の就業者は正月2日は乗り初めと称して必ず真浦神社に参拝してから初出する。
旧のご社殿は、弘化5年(1848)に建立されたが老朽化が著しく、平成16年(2004)、御本殿以下主要建物の改築及び境内地整備が行われた。改築に際しては尾州楢材が使用され、現在の建築技術が結集されている。
主祭神 奥津彦神 配祀神 奥津姫神
11月3日
姫路港より汽船約25分、「真浦港」下船、徒歩2分
無し