あまてらすこうたいじんぐう
福島県いわき市平字新川町10番地の1
慶長頃、伊勢の内容に奉仕していた荒木田氏は遠国の人々が伊勢参りをしたくても詣でることができないのを憂えて使者を派遣し、諸国に大神宮を分祀したという。その一社として磐城領では飯野平の東端(物見ヶ岡の北..
慶長頃、伊勢の内容に奉仕していた荒木田氏は遠国の人々が伊勢参りをしたくても詣でることができないのを憂えて使者を派遣し、諸国に大神宮を分祀したという。その一社として磐城領では飯野平の東端(物見ヶ岡の北)に奉斎したのが始まりである。 その後、鳥居氏の入封により、築城のため大神宮の社殿を新川町の現在地に遷宮した。昔は神宮大麻を領布するために、この社殿が使われた。
境内摂社・笠間稲荷神社
無し