くまのじんじゃ
福島県いわき市平塩字宮前54
正応5年(1292)、領主塩五郎義満の勧請と伝える。また、白土隆の氏神であったともいう。 大永年中(1521~1528)火災に遭い古記録等消失。その再建のときに植の大銀杏があったという。 明治初..
正応5年(1292)、領主塩五郎義満の勧請と伝える。また、白土隆の氏神であったともいう。 大永年中(1521~1528)火災に遭い古記録等消失。その再建のときに植の大銀杏があったという。 明治初め村社に列す。別伝では延暦年間、坂上田村麻呂が紀州熊野より勧請したともいう。
伊邪那美神・速玉男之神・泉津事解之男神
正応5年(1292)領主塩五郎義満
5月3日・4日
無し