とうしょうじ
愛知県刈谷市築地町3-17-2
年代不明であるが、鈴木丹後守が那智よりこの地に来て住居し、両親の菩提供養のために草庵を建て、薬師如来を那智山より勧請して本尊としたと伝わる。当初は天台宗であったが、応永15年(1408)、日叟透玄(..
年代不明であるが、鈴木丹後守が那智よりこの地に来て住居し、両親の菩提供養のために草庵を建て、薬師如来を那智山より勧請して本尊としたと伝わる。当初は天台宗であったが、応永15年(1408)、日叟透玄(開基)が本刈谷の楞厳寺開山の利山義聡の徳風を慕い、師事して曹洞宗に改宗した。庵室を建立し薬師堂とした。天正5年(1577)楞厳寺7世古堂周鑑が再興して普光山東照寺と改称した。明治12年(1879)楞厳寺23世蟠龍大渓(開山)が法地とする。<刈谷市教育委員会>
普光山
曹洞宗
薬師如来
鈴木丹後守
日叟透玄
天正5年(1577)
古堂周鑑
普光山東照寺
名古屋鉄道 一ツ木駅から徒歩20分
あり