あいぞめみょうおうどう
宮城県仙台市若林区南染師町42
金剛山宝性院は4代藩主伊達綱村が寛文4年(1664)に創建した真言宗寺院で、京都の三条愛染町から愛染明王を分祀し本尊とした。 寛永13年(1636)政宗死去に伴い鳳殿造営のため霊屋下から移った伊達..
金剛山宝性院は4代藩主伊達綱村が寛文4年(1664)に創建した真言宗寺院で、京都の三条愛染町から愛染明王を分祀し本尊とした。 寛永13年(1636)政宗死去に伴い鳳殿造営のため霊屋下から移った伊達家お抱えの染師たちが町を成したここ南染師町では愛染明王は藍染の守護神として仰された。宝性院は明治に廃寺となり、愛染明王堂だけが残っている。
寛文4年(1664)※宝性寺
愛染明王
無し