しょはつじんじゃ
福島県南相馬市鹿島区横手字原田280
江戸時代の寛文9年(1669)4月、奥州中村藩三代藩主相馬忠胤により、浜街道の宿場町のひとつ鹿島宿に妙見社が再興されました。妙見は相馬家の守護として仰されていました。 明治に入り、祭神を天之御中主..
江戸時代の寛文9年(1669)4月、奥州中村藩三代藩主相馬忠胤により、浜街道の宿場町のひとつ鹿島宿に妙見社が再興されました。妙見は相馬家の守護として仰されていました。 明治に入り、祭神を天之御中主神、社号を「初発神社」に改称して、現在地に遷されました。 社殿は県指定史跡横手古墳群B地区1号墳(円墳)の上にあります。
天之御中主神
あり
無し