ひえじんじゃ
群馬県利根郡みなかみ町相俣1457
鎌倉時代の建久4年、滋賀県(近江国)にある有名な「日吉大社」から神様を分けてもらい(勧請)、当時は「山王大権現(さんのうだいごんげん)」として祀られました。 明治時代(1877年): 周辺の小さ..
鎌倉時代の建久4年、滋賀県(近江国)にある有名な「日吉大社」から神様を分けてもらい(勧請)、当時は「山王大権現(さんのうだいごんげん)」として祀られました。 明治時代(1877年): 周辺の小さな神社を合併し、名前を現在の「日枝神社」*に改めました。 明治42年(1909年): 赤谷地区の「富士新田浅間神社」とも合併し、村の公的な神社(指定村社)となりました。 昭和21年(1946年): 戦後の「神道指令」によって神社の格付け制度が廃止されましたが、現在も相俣(あいまた)地区の守り神として親しまれています。
創建(1193年): 鎌倉時代の建久4年