ずいしょういん
茨城県稲敷市江戸崎甲3076
江上山瑞祥院と号する臨済宗妙心寺派の寺院である。 瑞祥院の創建は、南北朝時代の文和元年(1352)足利尊氏が開基し、夢窓国師の弟子、黙翁禅師の開山で、と伝えられる。もとは小角(おずみ)にあったが、戦..
江上山瑞祥院と号する臨済宗妙心寺派の寺院である。 瑞祥院の創建は、南北朝時代の文和元年(1352)足利尊氏が開基し、夢窓国師の弟子、黙翁禅師の開山で、と伝えられる。もとは小角(おずみ)にあったが、戦国末期頃、現在の地に移転する。 承応2年(1653)碧門禅師が再興して妙心寺派に改める。亨保3年(1718)の大火で消失するが、 明和7年(1770)には、長松軒など3つの塔頭と客殿、庫裏、阿弥陀堂、鐘楼などが整えられている。
江上山
瑞祥院
臨済宗
妙心寺派
文和元年(1352年)
阿弥陀如来
黙翁禅師
足利尊氏
承応2年(1653年)
碧門禅師
文化元年(1804年)に完成した五百羅漢の石像群
有り