いくくにたまじんじゃ
大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9
社伝では神武天皇東征時、難波津に上陸した天皇が国土の神である生島神・足島神を現在の大阪城付近に祀ったのに始まりだそうで、『日本書紀』の孝徳天皇の条で「(孝徳天皇は)仏法を尊び、神道を軽んじた」とあり..
社伝では神武天皇東征時、難波津に上陸した天皇が国土の神である生島神・足島神を現在の大阪城付近に祀ったのに始まりだそうで、『日本書紀』の孝徳天皇の条で「(孝徳天皇は)仏法を尊び、神道を軽んじた」とあり、その例として生國魂社の鎮守の森の木を切ったことが挙げられております。
生國魂神社(いくくにたまじんじゃ、新字体:生国魂神社)は、大阪府大阪市天王寺区生玉町にある神社。「いくたまさん」と呼ばれる。式内社(名神大社)。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。別称は「難波大社(なにわのおおやしろ)」など
生島大神、足島大神
式内社(名神大2座)、旧官幣大社、別表神社
(伝)神武天皇即位前頃
生國魂造
難波大社、いくたまさん
神仏霊場巡拝の道第48番(大阪第7番)
9月9日
夏祭(7月11日・12日)
大阪市営地下鉄谷町線・千日前線 谷町9丁目駅 (徒歩約4分) 近畿日本鉄道(近鉄)大阪線・奈良線 大阪上本町駅 (徒歩約10分)
9:00-17:00(季節により異なる)
無料
有り