てるくにじんじゃ
鹿児島県鹿児島市照国町19-35
島津齊彬公を祀る神社設立の運動が起こり、鶴丸城近くに社地を選定し、創建された。
照国神社(てるくにじんじゃ)は、鹿児島県鹿児島市照国町にある神社。旧社格は別格官幣社。江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつ。
島津齊彬(しまづなりあきら)
別格官幣社
文久三年(1863) 翌元治元年(1864)社殿竣工
照國大明神 てるくにさん
例祭(ホゼ祭) 10月28日
太刀銘國宗(国宝)
国宗は備前国の刀工。島津家に伝来し、昭和二年6月、照國神社に奉納された。戦後アメリカに渡り、一時行方を失っていたが、アメリカ人愛刀家ウォルター・コンプトン氏の入手するところとなり、昭和三十八年日本に返還された。
鹿児島中央駅からバス「天文館」下車徒歩5分
授与所 8:30〜17:00(年中無休)
無料
20分
有り