たかのみや
三重県伊勢市豊川町279
多賀宮(たかのみや)は三重県伊勢市豊川町にある外宮(豊受大神宮)の境内別宮である。第62回神宮式年遷宮(2013年)では、別宮の中では荒祭宮に次いで10月13日に遷御が行われた。
多賀宮は雄略天皇22年(478年)の外宮創祀と同時に創建されたと伝えられ、 神宮では高宮(たかのみや)と呼称されていたが、明治以降は『延喜大神宮式』を基準としたため『高宮』の表記は廃止され、多賀宮のみの標記となった[。縁起のよい字を当...
豊受大御神荒魂(とようけのおおみかみのあらみたま)
豊受大神宮(外宮)別宮第1位
804年以前
神明造
皇大神宮(内宮)に準じた祭事が行なわれ、祈年、月次、神嘗、新嘗の諸祭には皇室からの幣帛がある。皇室の勅使は正宮に続き、外宮の別宮のうち当宮のみに参行する。
午前5時から午後5時
無し
約20分
豊受大神宮(外宮)専用駐車場有り
有り