つきよみのみや
三重県伊勢市宮後一丁目3番19号
月夜見宮は『止由気宮儀式帳』では「月讀神社」、『延喜式神名帳』では「月夜見神社」、『伊勢大神宮式』では「月夜見社」と記載、古くは高河原(たかがわら)と呼ばれ、農耕の神を祀る神社であったという。第60..
月夜見宮は『止由気宮儀式帳』では「月讀神社」、『延喜式神名帳』では「月夜見神社」、『伊勢大神宮式』では「月夜見社」と記載、古くは高河原(たかがわら)と呼ばれ、農耕の神を祀る神社であったという。第60代醍醐天皇の御世、927年(延長5年)の延喜式では外宮摂社の首位とされ、承元4年(1210年)に別宮に昇格した。
月夜見宮(つきよみのみや)は伊勢神宮豊受大神宮(外宮)の別宮。三重県伊勢市宮後一丁目3番19号に鎮座する神社である。
月夜見尊(つきよみのみこと)、月夜見尊荒御魂(つきよみのみことのあらみたま)
式内社(小), 豊受大神宮(外宮)別宮第3位
927年以前
神明造
皇大神宮(内宮)に準じた祭事が行なわれ、祈年、月次、神嘗、新嘗の諸祭には皇室からの幣帛がある。
JR参宮線・近鉄山田線伊勢市駅から徒歩約10分、外宮北御門口から神路通り経由で徒歩約5分、伊勢自動車道伊勢インターチェンジから約3km
午前5時から午後5時(10月~12月) 午前5時から午後6時(1月~4月・9月) 午前5時から午後7時(5月~8月)
無し
約20分
有り