あこねやしろ とよかわあこねいなりじんじゃ
三重県伊勢市豊川町274番地
茜社(あこねやしろ)は、神宮外宮神苑にたたずむ勾玉池の畔に鎮座し、昔からこのあたり赤畝(あかうね)の社、赤うね明神と呼ばれ茜社となったのは江戸・明治初年。古代、豊受大神宮の摂社として祭事を斎行された..
茜社(あこねやしろ)は、神宮外宮神苑にたたずむ勾玉池の畔に鎮座し、昔からこのあたり赤畝(あかうね)の社、赤うね明神と呼ばれ茜社となったのは江戸・明治初年。古代、豊受大神宮の摂社として祭事を斎行されたと言われている。 その後、赤畝の社は産土神となった。
境内社である豊川茜稲荷神社の創建は不詳であるが、古くから茜社神域内に稲荷と唱える岩窟があり宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)をご祭神としてまつり、豊川明神・豊川稲荷と崇め唱えて海の神・地の神・商の神と信仰を集めている。
茜社は、伊勢市豊川町に鎮座する神社。山田産土神八社の1社で、伊勢神宮外宮の宮域内に鎮座するが、伊勢神宮の所管する神社ではない。地域住民からは「あこねさん」と呼び親しまれている。 また、境内社として豊川茜稲荷神社が鎮座し、信仰を集めている。
茜社 天牟羅雲命・蛭子命 豊川茜稲荷神社 宇迦之御魂神
旧村社
一条天皇の御世以前(986年以前)
あこねさん
山田産土八社
例祭(7月15日)
お頭神事(1月成人の日)
獅子頭(三重県指定有形文化財)
近鉄・JR伊勢市駅より徒歩10分
随時
無し
約20分
付近の豊受大神宮(外宮)専用駐車場有り
有り