はぶじんじゃ
千葉県成田市郷部994
日本書紀には埴山姫之命(土の神)火之迦具土命(火の神)が結ばれ稚産霊命(五穀の神)をお生みなったと記されており、古代に焼畑農耕により(土と火から)五穀を得ていたことを由来するものであります。 神社..
日本書紀には埴山姫之命(土の神)火之迦具土命(火の神)が結ばれ稚産霊命(五穀の神)をお生みなったと記されており、古代に焼畑農耕により(土と火から)五穀を得ていたことを由来するものであります。 神社の創建年代は不詳ですが今から一五〇〇年ほど前、文化をもった大和朝廷系の土師部がこの成田の地にて焼畑農耕により食物を育て、集落を構え、その豊潤な埴(古代には土をハニといわれておりました)を用いて土師器(土のウツワ)を作って生活し、一族の祖神と崇めて埴山姫之命を奉り古代祭祀を執り行ったのがはじまりとされています。 毎年七月中旬の例大祭は、四年に一度の間年に神輿渡御が執り行われ、この地を領していた埴生次郎平時常が寛元二年(一二四四)に神輿を寄進してからの始まりであり、七百年以上の歴史があります。 現在では近郷三十余社の神社を傘下に置き、成田総鎮守として子育て 安産 初宮参り 七五三詣の祈祷が多く、成田の産土様として厚く崇敬されております。
埴生神社(はぶじんじゃ)は、千葉県成田市にある神社である。旧社格は郷社。別名、三ノ宮埴生神社(さんのみやはぶじんじゃ)と言う。三ノ宮様(さんのみやさま)の通称で親しまれている。成田市並木町にも同じく「三ノ宮埴生神社」が存在するが、総本...
埴山姫之命
旧郷社
不詳
三之宮
JR成田駅/京成本線成田駅から徒歩で約15分
有り
無し