せとじんじゃ
神奈川県横浜市金沢区瀬戸18-14
古代、現在の泥亀町から釜利谷東にわたる一帯は入り江となっており、現在当社のある辺りの狭い水路によって平潟湾につながっていた。この水路は罪穢を流し去る神聖な場所として、海神が祀られるようになった。 ..
古代、現在の泥亀町から釜利谷東にわたる一帯は入り江となっており、現在当社のある辺りの狭い水路によって平潟湾につながっていた。この水路は罪穢を流し去る神聖な場所として、海神が祀られるようになった。 治承4年(1180年)、源頼朝は伊豆で挙兵した際に加護をもらった伊豆三島明神をこの地に勧請し、社殿を建立した。これが今日に至る瀬戸神社の創建である。境内社としての琵琶島神社は、北条政子が海中に築いた神社です。
瀬戸神社は横浜市金沢区瀬戸にある神社 別名 瀬戸三島明神、瀬戸明神
大山祇命 速須佐之男命 菅原道真 徳川家康 伊邪那岐命 伊邪那美命 速玉男命 天照皇大神 倉稲魂命 菊理比売命 木花咲耶姫命 味耜高彦根
郷社
治承4年(1180年)
瀬戸三島明神 瀬戸明神
舞楽面 陵王・抜頭(国の重要文化財) 中世の神像群7躯(横浜市指定文化財)
無し
有り(社務所内)