つなしきてんまんぐう
福岡県福岡市博多区綱場町5-7
菅原道真が大宰権帥に左遷されて赴任の途中、袖の港に上陸した時、住民達が綱で敷物を作り出迎えたと言われている。その後、その場所に社殿が建ち綱輪(つなわ)天神と呼ばれた。現在、社名は綱敷天満宮となり、社..
菅原道真が大宰権帥に左遷されて赴任の途中、袖の港に上陸した時、住民達が綱で敷物を作り出迎えたと言われている。その後、その場所に社殿が建ち綱輪(つなわ)天神と呼ばれた。現在、社名は綱敷天満宮となり、社殿所在地の町名は綱場(つなば)となった。
綱敷天満宮(つなしきてんまんぐう)は、福岡県福岡市博多区下土居町にある神社(天満宮)である。綱敷天神、綱場天満宮とも呼ばれる。菅公聖蹟二十五拝の1つ。(第22番) 宮司は若八幡宮が兼務
菅原道真
菅公聖蹟二十五拝
福岡市営地下鉄 呉服町 6番出口 徒歩4分
無料
無し