鎮西大社諏訪神社

ちんぜいたいしゃすわじんじゃ

長崎県長崎市上西山町18-15

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寛永二年(1625)、キリシタンに破壊された諏訪・森崎・住吉の三社を松浦一族で唐津の修験者の初代宮司青木賢清(かたきよ)が再興し、長崎の産土神とした。慶安4年(1651)に現社地に遷座。

基本情報

鎮西大社諏訪神社(ちんぜいたいしゃすわじんじゃ)は、長崎県長崎市にある神社。現在の正式名称は諏訪神社であり、鎮西大社は通称。地元では「お諏訪さま」、「おすわさん」と呼ばれる。10月7日〜9日の例祭は長崎くんちとして有名である。

祭神

【諏訪大神】
建御名方神
八坂刀売神

【森崎大神】
伊邪那岐神
伊邪那美神

【住吉大神】
底筒之男神
中筒之男神
表筒之男神

社格

国幣中社
別表神社
長崎三社
長崎五社

創建

弘治元年(1555)

別名

お諏訪さま
おくんちの神社

札所等

長崎三社まいり

例祭

秋例大祭(長崎くんち)10月7日〜9日

神事

初代宮司青木賢清墓前祭

諏訪神社初代宮司・青木賢清は修験者で、金重院と称した。長崎はイエズス会支配地となった事で、領地内社寺は全て破壊されていた。青木賢清は長崎の神社復興のため、長崎奉行長谷川権六らの支援を得て本殿を造営させた。

文化財

長崎くんち
(国指定重要無形民俗文化財)

「くんち」は重陽の節句(9月9日・「くにち」)からの名称。寛永十一年(1634)にはじまったとされる。キリスト教の禁教政策と無関係ではなく、江戸幕府の庇護と奨励を受けている。

交通アクセス

【路面電車の場合】
「諏訪神社前」電停で下車、地下道で神社の参道へ

【車の場合】
長崎芒塚・出島ICより約10分

拝観時間

授与所 8:00〜17:00

拝観料

無料

所要時間

30分

駐車場

有り
第一鳥居参道前にはなく、「日銀前交差点」から日本銀行長崎支店方面、突き当たりを右折。案内に従うと大駐車場あり

トイレ

有り

最終編集者 ぶー右衛門 2019/08/13 09:30
初編集者 Omairi運営事務局