かぜのみや
三重県伊勢市豊川町
創建は不詳。長徳3年(997年)の『長徳検録』や度会家行による『類聚神祇本源』での引用等からその存在が確認されるが、当時は『風社』と呼ばれ、現在の末社に相当し低い地位だった。弘安4年(1281年)の..
創建は不詳。長徳3年(997年)の『長徳検録』や度会家行による『類聚神祇本源』での引用等からその存在が確認されるが、当時は『風社』と呼ばれ、現在の末社に相当し低い地位だった。弘安4年(1281年)の元寇では朝廷の命により風神社とともに祈祷を行い、元軍が退却したことで日本にとっての国難は去り、これを神風による勝利として、正応6年(1293年)に風神社とともに別宮に昇格、それぞれ風日祈宮と風宮となった。
風宮(かぜのみや)は三重県伊勢市豊川町にある外宮(豊受大神宮)の境内別宮である。
級長津彦命(しなつひこのみこと)、級長戸辺命(しなとべのみこと)
豊受大神宮(外宮)別宮第4位
神明造
毎年5月14日と8月4日に風雨の順調と五穀の豊穣を祈る風日祈祭が行なわれる。
午前5時から午後5時
無し
約20分
豊受大神宮(外宮)専用駐車場有り
有り