みくりやじんじゃ
兵庫県明石市二見町東二見1323
往年の火災により、社殿と共に記録文書を消失し創立の年月は不詳。社伝によると、神功皇后の西征の際、この二見浦に船を泊めて船子を加え兵糧を集めた時、土地の者が食物を奉ったところという。 その事故によっ..
往年の火災により、社殿と共に記録文書を消失し創立の年月は不詳。社伝によると、神功皇后の西征の際、この二見浦に船を泊めて船子を加え兵糧を集めた時、土地の者が食物を奉ったところという。 その事故によって御厨(神饌を調進する所)の名が起った・・・。だが、この御厨という言葉は、主として伊勢神宮について使用されることから、伊勢神宮の荘園ではなかったかとの説もある。
御厨神社(みくりやじんじゃ)は、兵庫県明石市東二見にある神社。菅原道真が休息した仮寝の松や菅公腰掛松があったとされ石碑が残る。
応神天皇・菅原道真・素蓋鳴命(牛頭天王)
不明
祇園祭り:7月10・11日 秋祭:10月20日〜26日の間の土日
山陽電車線・東二見駅・南出口より10分 山陽電車線・西二見駅・南出口より15分 JR線・土山駅・南出口より35分
有り