うしまどじんじゃ
岡山県瀬戸内市牛窓町牛窓2147
社伝によると長和年間(1012~1016)教円大徳によって豊前の宇佐八幡宮より勧請したとあるが、一説には、山城石清水(男山)八幡宮より勧請したとも伝えられる。かつて神功皇后が活躍した聖地たる牛窓なる..
社伝によると長和年間(1012~1016)教円大徳によって豊前の宇佐八幡宮より勧請したとあるが、一説には、山城石清水(男山)八幡宮より勧請したとも伝えられる。かつて神功皇后が活躍した聖地たる牛窓なるがうえに、牛窓神社が鎮座している。縄文 、弥生の有名な貝塚などもあることにより、神社の初源は更に遥かにさかのぼると見られる。
牛窓神社(うしまどじんじゃ)は、岡山県瀬戸内市牛窓町にある神社。牛窓八幡宮とも称される。旧社格は県社。
神功皇后 応神天皇 武内宿禰命 比売大神 他数柱の神々 ご祭神の主神たる神功皇后は、五香宮に祀る住吉三神とともに、その昔この牛窓の 地にて活躍された牛窓の祖神とも称え奉る神である。
旧指定県社
長和年間(1012~1016年頃)
不明(市重文)
10月第4日曜日
あり