すさのおじんじゃ
東京都荒川区南千住6-60-1
当社の開祖となる黒珍(こくちん:修験道の開祖役小角の高弟)の住居の東方小高い塚上に奇岩がありました。
黒珍はそれを霊場と崇め日夜斎戒礼拝すると、平安時代延暦14年(795)4月8日の夜、小塚の..
黒珍はそれを霊場と崇め日夜斎戒礼拝すると、平安時代延暦14年(795)4月8日の夜、小塚の中の奇岩が突如光を放ち二柱の神様が翁に姿を変えて現れ、「吾れは素盞雄大神・飛鳥大神なり。吾れを祀らば疫病を祓い福を増し、永く此の郷土を栄えしめん。」と御神託を授け、黒珍は一祠を建て丁重にお祀りし、当社が御創建されました。
素盞雄神社(すさのおじんじゃ)は、東京都荒川区南千住にある神社である。地元では天王様と呼ばれている。南千住、三ノ輪、三河島、町屋など61町にも及ぶ区域の総鎮守で、旧郷社。例祭「天王祭」は、都内でも珍しい二天棒の神輿で神輿振りをする事で...
素盞雄大神 飛鳥大神
延暦14年(795)
奥の細道矢立初めの句碑
東京メトロ日比谷線・JR常磐線・つくばエクスプレス「南千住駅」より徒歩8分 京成線「千住大橋駅」より徒歩8分 都バス草43「千住大橋停留所」より徒歩1分 都電荒川線「三ノ輪橋」より徒歩10分
無料