あちじんじゃ
岡山県倉敷市本町12-1
近隣寺内で祀られていた妙見宮を文禄3年(1594)現鎮座地へ遷座 元和6年(1620)に社殿が造営されるのを嚆矢として、拝殿、随身門、絵馬殿と境内建物が備わっていく 明治二年の神仏分離にて「阿智..
近隣寺内で祀られていた妙見宮を文禄3年(1594)現鎮座地へ遷座 元和6年(1620)に社殿が造営されるのを嚆矢として、拝殿、随身門、絵馬殿と境内建物が備わっていく 明治二年の神仏分離にて「阿智神社」となり、航海の安全を司る宗像三女神を祀る 御祭神の鎮まる本殿は県内でも珍しくなった檜皮葺きの屋根を戴き倉敷市文化財に指定され、令和6年3月、およそ30年ぶりとなる檜皮の葺き替えが完了し現在は美しい社殿を見ることが出来る。 倉敷の発展を見つめてきた美観地区はじめ倉敷中心地の鎮守の杜である。
阿智神社(あちじんじゃ)は、岡山県倉敷市本町の鶴形山にある神社である。
多紀理毘売命 多岐都比売命 市杵嶋比売命
県社
入母屋流造桧葺
5月5日 - 藤祭り 5月第3土日 - 春季例大祭 10月第3土日 - 秋季例大祭
無料
有り