あかぎじんじゃ
東京都新宿区赤城元町1-10
伝承によれば、1300年(正安2年)、後伏見天皇の御代に、群馬県赤城山麓の大胡の豪族であった大胡彦太郎重治が牛込に移住した時、本国の鎮守であった赤城神社の御分霊をお祀りしたのが始まりと伝えられてい..
伝承によれば、1300年(正安2年)、後伏見天皇の御代に、群馬県赤城山麓の大胡の豪族であった大胡彦太郎重治が牛込に移住した時、本国の鎮守であった赤城神社の御分霊をお祀りしたのが始まりと伝えられています。 その後、牛込早稲田の田島村(今の早稲田鶴巻町 元赤城神社の所在地)に鎮座していたお社を1460年(寛正元年)に太田道潅が神威を尊んで、牛込台(今の牛込見付附近)に遷し、さらに1555年(弘治元年)に、大胡宮内少輔(牛込氏)が現在の場所に遷したといわれています。この牛込氏は、大胡氏の後裔にあたります。 1683年(天和3年)、徳川幕府は江戸大社の列に加え牛込の総鎮守と崇め、「日枝神社」「神田明神」と共に、「江戸の三社」と称されました。この三社による祭礼の際における山車、練物等は江戸城の竹橋から内堀に入り半蔵門に出ることを許されていました。 その後、1873年(明治6年)に郷社に列することになります。しかし、街の発展に伴い電柱や電燈などの障害物が出来たので、盛観を極めた山車行列は、1899年(明治32年)の大祭が最後となりました。
赤城神社(あかぎじんじゃ)は、東京都新宿区赤城元町にある神社。明治維新までは赤城大明神や赤城明神社と呼ばれた。
岩筒雄命(イワツツオノミコト) 赤城姫命(アカギヒメノミコト)
旧郷社
伝・正安2年(1300年)
流造
9月19日
・東京メトロ東西線「神楽坂駅」(神楽坂口)から徒歩ですぐ(約50m) ・都営地下鉄大江戸線「牛込神楽坂駅」(A2・A3出口)から徒歩で約7分(約500m) ・東京メトロ有楽町線「江戸川橋駅」(A4出口)から徒歩で約10分(700m) ・JR中央線「飯田橋駅」(西口)から徒歩で約12分(約900m)
無料
約30分~
有り(社務所に要問合せ) ※その他、近隣の有料Pを利用
無し