しおがまじんじゃ
宮城県仙台市宮城野区榴岡2-2-22
寛文12年(1672年) に塩釜市にある鹽竈神社の修造する際 東六番町にあった 高福院 境内に仮宮を設けて 御神体を安置しました。 その後 1680年に鹽竈神社が完成すると 御神体は塩釜に移されま..
寛文12年(1672年) に塩釜市にある鹽竈神社の修造する際 東六番町にあった 高福院 境内に仮宮を設けて 御神体を安置しました。 その後 1680年に鹽竈神社が完成すると 御神体は塩釜に移されましたが 尊拝する町内の氏子達が 仮宮を廃殿にするのは しのびないと言う 思いから 新に「 鹽土老翁神」を迎えて祀ってきました。 明治になり 東北本線の開業や神仏分離が広まった為 町内の氏子達が すでにあった 三吉神社の隣接地を買い求め そこに 鹽竈神社を移築しました。 平成になり 仙台駅東区画整理事業に伴い 再度 現在地に移築されることになりました。安産・縁結び・恋愛成就に御利益があり 多くの参拝者が祈願に訪れます。
鹽竈神社(しおがまじんじゃ)は、宮城県仙台市宮城野区のJR仙台駅東口の初恋通り沿いにある神社。「名掛丁塩釜神社」とも呼ばれる。当社は、同県塩竈市にある鹽竈神社の仮宮を端緒とし、現在は島崎藤村が下宿していた三浦屋の跡地に建つ。
塩土老翁
延宝8年(1680年)
名掛丁塩釜神社
10月10日
JR仙台駅から徒歩約5分
なし (周辺には コインパーキングが多数あります 20分200円 最大1700円です)
なし (近くには 商業施設や駅舎があるので そちらで)