うちじんじゃ
京都府八幡市内里内1
古伝によると、山代内臣をその住居の地に奉祀したのが創建で、相殿に鎮まり坐す味師内宿禰は、山代内臣の祖神であることから、後に合祀されたと伝えられています。また、『神社明細帳』によると、室町時代に起こっ..
古伝によると、山代内臣をその住居の地に奉祀したのが創建で、相殿に鎮まり坐す味師内宿禰は、山代内臣の祖神であることから、後に合祀されたと伝えられています。また、『神社明細帳』によると、室町時代に起こった大永の乱(十六世紀前半)により社殿が頽廃したため、天正年中に今の地に遷座されたと記されています。
内神社(うちじんじゃ)は、京都府八幡市内里内にある神社。式内社で、旧社格は村社。
主祭神:山城内臣 相殿神:味師内宿禰
式内小社(山城國綴喜郡 内神社 二座) 旧村社
一間社流造
10月9日
旧本殿:京都府登録有形文化財