かさいじんじゃ
東京都葛飾区東金町6-10-5
當社は元香取社と号し後鳥羽天皇の元暦年間此地の豪族葛西三郎清重が源義経をたすけて源平の戰に参加し完勝を得たので神恩奉謝の意を以て葛西三十三郷の總鎮守として鎮祭されたと言われている 其の後德川家康よ..
當社は元香取社と号し後鳥羽天皇の元暦年間此地の豪族葛西三郎清重が源義経をたすけて源平の戰に参加し完勝を得たので神恩奉謝の意を以て葛西三十三郷の總鎮守として鎮祭されたと言われている 其の後德川家康より御朱印拾石を附され愈々祭祀を專らにすべき㫖指示されたので家康の歿後其の霊を相殿に配祀し氏子一同誇りを以て神賑に力める 特に享保の始め当社の神官能勢環が和歌に合せて祭ばやしを創始したのに基因し葛西ばやしとして江戸市中をはじめ近郷一帯に喧伝され今尚東京都指定無形文化戝の郷土芸術として広く行われている 明治維新に際し郷社に列せられ仝十四年勧請の由緒に基づき葛西神社と改称されて厚く尊信されて來たが太平洋戰爭の終戰による変革に遇い宗教法人となり今次の建設省起業江戸川改修工事のため大鳥神社を合祀して新に社殿を造營した
昭和四十年九月吉日 (境内・「由緒沿革」碑より)
葛西神社(かさいじんじゃ)は、東京都葛飾区東金町にある神社。旧社格は郷社。金町、東金町を合わせた11町会の総氏神。祭囃子発祥の神社でもある。
經津主命 日本武命 徳川家康公
旧郷社
1185年(元暦2年)
江戸川ライン七福神(弁財天)
9月中旬
JR常磐線/京成金町線金町駅から徒歩で約10分
9:00-17:00
有り