まんがんじ
宮城県仙台市青葉区本町1-9-10
堂天平時代(710~794)聖武天皇の勅命により光明皇后の護持仏間学金の聖観音を本尊として祀り国家鎮護等を祈願する勅頼所として元奥州白河の関に関山観音堂として行基によって建立され、その勅願所の別当寺..
堂天平時代(710~794)聖武天皇の勅命により光明皇后の護持仏間学金の聖観音を本尊として祀り国家鎮護等を祈願する勅頼所として元奥州白河の関に関山観音堂として行基によって建立され、その勅願所の別当寺として満願寺が健立された、後に白河から岩出山、政宗仙台開府に当り同地にあった愛宕神社を向山に移し、その跡地に享保9年(1724)、屋根の各面が頂点の一点に集まる16年の宝形造りの満願寺を建てた。昭和20年(1945)7月の仙台空襲により焼失するが戦後再建され寺小路の観音さんとして市民の信仰篤く、正月の元朝詣り・木ノ下の薬師堂と共に「朝観音・夕薬師」として賑わいをみせていた
満願寺(まんがんじ)は、宮城県仙台市青葉区本町に所在する天台宗寺院。本尊は聖観音で光明皇后護持仏とされる。山号は成就山。仙台三十三観音霊場第9番札所である。
成就山
満願寺
天台宗
堂天平時代(710~794)
聖観世音菩薩
仙台三十三観音霊場、第八番、九番札所
有り