ほうとうじ
東京都江東区大島八丁目38番地32
宝塔寺は、真言宗で稲荷山小名院と号します。境内に安置されている塩なめ地蔵は、もとは、小名木川沿いにあったものを、昭和初期に移したものです。 江戸時代に小名木川や行徳道を通る商人たちが、この地蔵の..
宝塔寺は、真言宗で稲荷山小名院と号します。境内に安置されている塩なめ地蔵は、もとは、小名木川沿いにあったものを、昭和初期に移したものです。 江戸時代に小名木川や行徳道を通る商人たちが、この地蔵の前で休憩し、商売繁盛を願って塩を供えたのが由来と伝えられています。また仏前の塩をもらっていぼにぬると治るといわれ、別名「いぼ取り地蔵」とも呼ばれていました。宝塔寺の塩なめ地蔵の由来より転載。
宝塔寺(ほうとうじ)は、東京都江東区大島八丁目にある真言宗智山派の仏教寺院である。山号は稲荷山。江東区登録文化財である塩なめ地蔵が納められている。
稲荷山
小名院
真言宗
智山派
慶長15年(1610)創建
薬師如来
塩なめ地蔵〜江東区の有形民俗文化財
都営地下鉄新宿線 東大島駅から徒歩13分
有り